「三井住友銀行から『化粧品事業を売却しなかったら、確実に潰れるぞ』と言われるほど、待ったなしの状況でした。それなのに、役員には『死んでも花王には売りたくない』『花王に売るくらいなら潰してもいい』という名門意識に凝り固まった勢力がはびこっていた。もはや取締役会で打開を図るしか術はなくなり、4対3の僅差で花王へ売却の決着がついた。ただその後に、前代未聞の事態が生じました。
取締役会終了後、決議に反対した役員の二人が、新聞社に一部始終をリークしたのです。さらに全国紙に『カネボウの化粧品事業 投資ファンド買収提案』なる記事が一面に掲載されたりして、またまた社内が大混乱。結局、花王への事業譲渡は破談となってしまった」
売却交渉をカネボウ側が白紙撤回した結果、自主再建の道は断たれ、カネボウは産業再生機構下に入った。嶋田氏は言う。
「かつて繊維業界の雄として国家を支えた会社を、国も銀行も絶対に潰さないと思った人たちがいたのでしょう。化粧品部門に傾注して、基幹産業をすでに放棄していたカネボウが救われるはずもないのに、です。あるいは花王に売却した後の人事を恐れていたのかもしれない。過剰な名門意識と、時代の趨勢を感じながらもそれを認めることができない傲慢さ、そして保身。破綻が目前に迫った状況下でも、そんな類が噴出してしまう。そうした体質こそが、本当の意味での『末期症状』だったのかもしれません」
この考え方がキチガイだわ
どうしても法を守れないなら法を見直すべき
わが国は過剰無賃労働を合法とする社畜国家ですと全世界に恥をさらすべき
法改定をしないなら、今ある法を守るべきだ
門限6時で納得できないからって勝手に夜遊びしていいのか?
6時から8時に変えてもらうよう家族会議すべきだろ?
| — | 労働基準法守ってたら企業潰れるっていうじゃん? そんな会社潰れろよ (via mcsgsym) |
アダルトチルドレンの特徴(「アダルトチ ルドレン・オブ・アルコホリックス」より)
01.何が正常かを推測する(「これでいい」との確信が持てない)
02.物事を最初から最後までやり遂げる事が困難である
03.本当の事を言った方が楽な時でも嘘をつく
04.情け容赦なく自分に批判を下す
05.楽しむ事がなかなかできない
06.ACはまじめすぎる
07.親密な関係を持つ事が難しい
08.自分のコントロール出来ないと思われる変化に過剰に反応する
09.他人からの肯定や受け入れを常に求める
10.他人は自分と違うといつも考えている
11.常に責任を取りすぎるか、責任を取らなすぎるかである
12.過剰に忠実である。無価値なものと分かっていてもこだわり続ける
13.衝動的である。他の行動が可能であると考えずに一つの事に自らを閉じ込める
Andrej Pejic shot by Jean Baptise Mondino for Next Libération magazine
→ Muse of the Week : Andrej Pejic






